
第3回 西欧中世から繋がる現代植物療法シリーズ~薬草園の植物とアロマ~
はじめに、植物学について、古代においては実物についての観察を考察の基礎においていました。中世にあっては実物 (とくに自然物)の観察はほとんどなされることはありませんでした。多くが論拠に欠ける空理空論でありましたが古代の文献を核に想像にもとづいた論述に重きがおかれたのです。
第3回となる今回は、近代終わり頃の植物学者、リンネとシーボルトについて考察します。また、 シナノキ、チャノキやローレル、キャロットシド等をピックアップし、そのアロマ活用法もご紹介いたします。
日時
第3回 6月27日(土)10:30-12:45
内容
近代終わり頃の植物学者、リンネとシーボルトについて
講師
第一部 中村裕恵医師
第二部 豊泉真知子
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