
第2回 西欧中世から繋がる現代植物療法シリーズ~薬草園の植物とアロマ~
はじめに、植物学について、古代においては実物についての観察を考察の基礎においていました。中世にあっては実物 (とくに自然物)の観察はほとんどなされることはありませんでした。多くが論拠に欠ける空理空論でありましたが古代の文献を核に想像にもとづいた論述に重きがおかれたのです。
第2回となる今回は、近代のドイツの植物学者:ヒエロニムス・ボックとレオンハルト・フックスについて考察します。また、 植物とアロマ活用法もご紹介いたします。
日時
第2回 5月23日(土)10:30-12:45
内容
中世後期の植物研究から ドイツの植物学者ヒエロニムス・ボックとレオンハルト・フックスについて
講師
第一部 中村裕恵医師
第二部 豊泉真知子
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