
第1回 西欧中世から繋がる現代植物療法シリーズ~薬草園の植物とアロマ~
はじめに、植物学について、古代においては実物についての観察を考察の基礎においていました。中世にあっては実物 (とくに自然物)の観察はほとんどなされることはありませんでした。多くが論拠に欠ける空理空論でありましたが古代の文献を核に想像にもとづいた論述に重きがおかれたのです。
第1回となる今回は、アロマセラピストも歴史で学ぶディオスコリデスの『薬物誌』と、プリニウスの『博物誌・植物編』について考察します。また、フェンネルとカルダモンをピックアップし、そのアロマ活用法もご紹介いたします。
日時
第1回 4月11日(土)10:30-12:45
内容
古代の植物研究から、ディオスコリデス『薬物誌』 とプリニウス『博物誌・植物編』
講師
第一部 中村裕恵医師
第二部 豊泉真知子
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