3月に入りましたね。
梅や桃の花が寒かった冬の空に彩りを添えています。
早速ですが、
『サロン経営、このままでいいのかな…と思ったことはありませんか?』
- 技術には自信がある
- リピーターもいる
- でも売上が安定しない
- 常に集客のことを考えている
そんな状態が、数年続いていませんか?
50代になると、 体力的にも、気力的にも、「この働き方をあと10年続けられるだろうか」とふと考える瞬間があると思います。
私もサロンを運営してから、数年経った頃に感じたことです。
お客様に寄り添ったアロマトリートメントは大変喜ばれ、セラピストとしてやりがいを感じていました。
が、何かが足りない・・・。
技術が足りないのではありません
伸び悩みの原因は、あなたの腕ではありません。
多くの場合、“ライバルが増えたこと”と“価格の問題”です。
アロマサロンは年々増え続け、単価は上げにくい。
安売りはしたくない。
でも集客は不安。
このループに入ると、心も体も疲弊してしまいます。
これは、本当にもったいないです。
専門性を「介護」という分野へ
介護アロマは、癒しではなく「必要とされるケア」です。
高齢者施設、地域包括支援、在宅介護。
まだまだ専門家が足りません。
そしてここでは、価格競争よりも、「信頼」と「安全性」が重視されます。
50代女性の落ち着きや人生経験は、大きな強みになります。
実はアロマウェルビーイング協会の講師のほとんどが50代です。
みなさま、あたたかく優しくそしておもいやりがある素敵な方々です。
いきなり講師にはしません
当協会では、
- 想いの土台をつくる
- ご高齢の方に特化した施術者資格
- その後、講師育成
という順番を大切にしています。
土台があるから、講師としても自信が持てます。
「自信」は少しずつ身についていきますよ。
体験説明会のご案内
約2時間の「はじめての介護レッスン」+講師コース説明会では、
- なぜアロマセラピストが介護分野へ広がっているのか
- 収入の柱を増やす具体例
- 活動モデル
- 向いている人、向いていない人
も、正直にお話ししますね。
もしあなたが、
「このまま不安を抱えたまま続けるのは違う気がする」
そう感じているなら、一度、選択肢を増やしてみませんか。
50代は、守りに入る年代ではありません。
“経験を武器に変える年代”です。
あなたの人生の軌跡を振り返り、あなたらしく仕事ができる素敵な講師業です。


